【登壇レポート】第6回 ReNomユーザーコミュニティ「機械学習/DL/TDA」 において弊社エンジニアの沼尻が登壇しました。

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4月12日(木)19時より、bit & innovation@西新宿において、第6回ReNomユーザーコミュニティ「∞ReNom User Group (RNUG) #6を開催しました。

■∞ReNom User Group ( RNUG )」とは
2017年7月にスタートした、人工知能・データ分析の技術を活用し、実ビジネスに役立てたいと考えられている方たちのコミュニティ。 分野を越えて最新情報やノウハウの情報交換を行うことで、人工知能の先進的な価値を生み出す場として活用いただいています。GRIDの機械学習/深層学習AI開発プラットフォーム「ReNom」の最新情報を提供するとともに、コミュニティメンバー同士のノウハウ・事例の共有、ハンズオン、ワークショップなども開催予定です。

6 回目の今回は、4月4日~6日に東京ビッグサイトにて開催された「第2回AI人工知能EXPO」のReNomブースにおいて、RNUGの紹介やセミナーの実施と、RNUGの展示パネルを掲示し、大々的に告知をしたので、100名以上の方にご参加いただくことができました。そして何より初めてRNUGに参加された方が多く、大変嬉しく思います。

当日のプログラムとして、運営事務局の伊藤忠テクノソリューションズ 渡邊様より「オープニング」を飾って頂き、いよいよスタートです。

 

先ずは、機械学習/深層学習 AI開発プラットフォーム「ReNomの最新情報として、弊社エンジニアの沼尻より、「データの外観を把握する。データ前処理アプリケーションのご紹介」と題してデータの前処理を直感的に対応できる WEB アプリケーション「ReNomDP」の紹介を中心に行いました。

 

続いて、丸紅株式会社 小見山様より、「ReNom・ReNom TDAを活用したデータ解析取組み例」と題して
製造業を中心にAI・データ解析事業を進めているので、ReNomやReNom TDA(Topological Data Analysis)を活用した実際の取組み例について紹介していただきました。

 

続いて、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 前田様より、「データベースをAI開発に活用」と題して
Oracle Databaseや、Postgresql等のデータベースを直接AIに利用する方法を、ReNom チュートリアルをベースに紹介していただきました。

 

そして最後に、エヌビディア合同会社の佐々木様より、「GPUディープラーニング最新情報」と題して、AIの急速な進展を支える「ディープラーニング」技術に関して、最新事例の数々とその中で活用されているエヌビディア製品・サービスについて紹介していただきました。

 

プログラム終了後は、恒例のビールを飲みながらピザを食べながらの懇親会です。
ざっくばらんに、ビジネスの現場で起きている課題の相談はもちろん、たわいないトークネタでヒートアップしてしまい、盛り上がりすぎて、会場全体が懇親会の終了時間を忘れていた程です。

 

1.5ヵ月に一度のRNUGでは 最新情報や他社事例、技術情報を収集し、人工知能・データ分析の技術を実ビジネスに役立てていただけるような実り多き時間になると幸いです。

 

ご参加いただいたみなさま、会場にお越しいただきましてありがとうございました。
是非、皆さまより、ReNomを使用した方からの発信や感想、Analyticsに関する技術的な発信、RNUGで開催してほしい企画などをお聞かせください。

次回RNUG #7は、6月に開催予定です。日程と会場が確定しだい、RNUG管理サイト「コンパス」をはじめ弊社HP上でもお知らせしますので、どうぞ楽しみにしていてください!
次回も皆さまのご参加を心よりお待ちしています!

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https://www.facebook.com/rnugjp/

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