technology

Technology | core technology

 

GRID Technology history

 

テクノロジーの歴史

 

 

2015年にAI事業を本格的に開始して以降、国内でも数少ないプラットフォームの独自開発や、社会インフラ分野を中心としたAIを用いたソリューションを提供して様々な課題を解決してまいりました。グリッドは複雑化しつづける社会の課題解決のために、常に先進的なAI技術開発に努めています。

 

 


 

GRID Technology 

 

01.パターン認識技術から最適化技術へ

 

パターン認識技術から最適化技術へ
これまで、AI技術の多くは過去人間が培ってきたデータからパターンを学び解を出してきました。つまり、過去の経験の中から現状に近しいパターンを選びとっていたと言えます。しかし、グリッドが取り組む課題の多くは、膨大な組み合わせの中から最良の一手を求めるため、パターン認識技術では導き出すことが困難です。グリッドでは、このような課題を解決するため深層強化学習をはじめとした新しいAI技術である最適化技術を活用します。

 

過去データから脱却したAI技術「深層強化学習」
デジタルツインと最適化技術
実ビジネスのオペレーションが再現された仮想空間上で、深層強化学習によってAIが自ら最適解を求めるために試行錯誤しながら学習します。これにより過去データに依存しない未知の解を求めることが可能となります。

社会インフラ×AI ▸

 


 

02.最適化アルゴリズム

 

最適化アルゴリズム
上記の深層強化学習以外にも多様な最適化手法があります。グリッドはこれまで独自のプラットフォーム開発を通じて培った技術力を活かし、アルゴリズム開発にも注力してまいりました。対象となる課題に応じて、最適な手法、アルゴリズムを選択し課題解決に応用しています。

 

 


 

03.量子コンピュータ活用の未来へ

 

量子コンピュータ
量子コンピュータの実機の完成に先駆け、量子コンピュータ上で動作するアルゴリズムの研究開発を進めています。量子コンピュータ活用方法のひとつとして、機械学習における特徴抽出器の特性を量子コンピュータ上でも見出すなど様々な可能性にむけて研究開発を行っています。量子コンピュータが実用化される世界を見据えた、一つ先のテクノロジー開発を行います

 

量子コンピュータ開発 ▸

Page top