Work at GRIDグリッドの仕事

Engineerエンジニア

エンジニア
  • 現在どんな仕事を担当していますか?

    Oさん:
    最適化サービスのシステム構築を担当しています。会社のインフラ全般も一緒に見ています。
    Nさん:
    ReNom製品の開発です。アルゴリズム以外のほぼ全部で、幅広く関わらせてもらっています。
    Kさん:
    データ解析とAIを使った予測モデルの構築をしています。分析がメインですけど、わりと何でもしているかも。(笑)
  • エンジニア

    特に頑張っている点はありますか?

    Nさん:
    製品開発チームとしては、バグのないものを作りたいと思いますね。完璧なものを作ることは大変ですが、チームで関連情報を集めて、適切な対策案を議論しながら乗り越えています。
    Kさん:
    データ分析の場合は、プロジェクトによっては前例のないケースに向き合うこともありまして、答えを見つけるまですごく苦労することもありますね。そういう時にはチームを超えて会社全体で情報共有と議論を行なおうとしています。
  • 仕事環境についてはどう思いますか?

    Oさん:
    全体的には極端にガチガチしてもなく、ゆるくもなく、作業しやすいくらいの自由度がある感じですかね。インフラとしては、みんなが働きやすいリソース環境を作っているつもり。(笑)
    Nさん:
    お願いします。(笑)進め方でいうと、製品開発チームは、週1回で会議をしていて、会議と作業のバランスはちょうどいいかなと思っています。5分~30分で決められるように、立って会議することも多いです。
    Kさん:
    データ分析グループは全体の会議を1か月に1回行なっていて、各プロジェクトの進捗を確認しています。席が近いので必要な時に都度、議論することも多いです。業務会議以外にはエンジニア会を開いていて、これまでどんな人生を歩んで来たかとか、仕事ではどんなところで困っているとかを話し合って、お互いを助け合う方法を考えています。
    Oさん:
    うちもやっています。実はボクシングのライセンスを持っていたと聞いてびっくりしたりして。業務以外の話も聞けます。チームメンバーに対してもっと理解できていいと思っていますね。
  • チームが大事にしていることは何でしょうか?

    皆:
    顧客満足ですかね。(笑)
    Oさん:
    そうそう。お客さんの悩みとそれを解決するためのソリューションを提供すること。
    Kさん:
    データ分析においても、クライアントに価値のあることとは何なのか、が一番難しいです。いつもお客様の話に耳を向けてコミュニケーションしようと心掛けています。
    Nさん:
    製品開発チームの場合は、もう少し具体的に言うと「使いやすいものを作る」ことですかね。そのために常にベストを尽くしたいです。
  • グリッドに入ってからびっくりしたことはありますか?

    Oさん:
    何より、自由度が高いという所ですかね。前職は大手企業でしたので、マニュアルに沿って決められた中で作業することが多かったのですが、グリッドでは自由に提案もできるし、自分なりの方法を見つけていくこともできて、スキルアップのスピードが速いと感じています。
    Nさん:
    確かにそうですね。あとは、社員同士の仲がいい!自分のこれまでの職場を思い出してみても、グリッドにはおおらかな方が多い気がします。話しかけやすいし、なんでも教え合っているし、本当に珍しい会社だと思う。
    Kさん:
    自分は太った体型の人がいないことにもびっくりしましたよ。前の職場とか、エンジニア職というとずっと座って作業しますから、太りやすいと思ったんですけど。グリッドは比較的にスリムな人が多いですよね。
    Oさん:
    表参道だからみんな頑張っているんじゃないですか。(笑)
    Kさん:
    まあ、行動力のある人が集まっているということにしておきましょう。(笑)
  • エンジニア

    どんな人と仕事したいですか?

    Nさん:
    エンジニアとしての希望で言うと、最先端に強い興味を持った人。
    Kさん:
    チームとして働ける人ですかね。技術的なスキルも大事ですけど、プロジェクトを成功させるために、チームでの協力は欠かせないです。
    Oさん:
    その他には、主体的にガンガン取り組む方と一緒に仕事をしたいです。

Project Leaderプロジェクトリーダー

プロジェクトリーダー
  • 現在どんな仕事を担当していますか?

    Jさん:
    ビックデータ分析プロジェクトの全般的なマネジメントですね。お客様のヒアリングを行なって要件定義から結果物の納品まで一通り行っています。担当領域はかなり幅が広くて、案件を受注する時は営業チームと連携しますし、データを分析して予測モデルを作る時にはチームのエンジニアと密接に話ながら進めていますね。
    Tさん:
    予算や日程管理だけではなく、データ解析関連業務を一部任されることもあります。
  • プロジェクトリーダー

    グリッドに入ってからびっくりしたことはありますか?

    Jさん:
    ベンチャー企業に入社するって、人や仕事についていけるかなとか、いろんな意味で不安だったんです。全員仕事がすごすぎて、教えてくれないんじゃないかと。でも、みんなすごく優しくて、とても溶け込みやすかったです。
    Tさん:
    かといって、なんでも与えてくれるかというとそうではないです。自分は事業スタートのザ・ベンチャーの時に入ってきたんですが、最近は制度面もすごく充実してきてますけど、まだまだその時のような自由さとか責任とかはありますね。
    Oさん:
    まあでも技術力高いんだろうなっていうイメージは間違っていなかったですね。AIをちゃんと理解して、人にアウトプットできるようになったのは、かなりでかいと思います。成長したと感じます。
    Tさん:
    渋いと思いますけどね、参入する領域が。他社が参入しにくい領域へチャレンジしていて面白い会社だと思います。渋いというかなんというか、とにかくキラキラはしてないですよね(笑)
    O&J:
    全くしてない(笑)
    Tさん:
    もしかしたら自分に限定される話かもしれないですが、やりたいことはなんでもやらせてもらえる会社とも思います。自分の場合は今のポジションに来る前に、営業も、海外や新規事業もやらせてもらいました。特に若手にはチャンスが多いというのがシンプルにいいところ。
  • チームが大事にしていることは何でしょうか?

    Jさん:
    ユーザー目線。クライアントの悩みに寄り添って、解決を考える仕事だからこれは欠かせないですね。
    Tさん:
    そう。自分の出したい結果に寄せないとか、結果に対して説明責任を果たすとか、お客さんに対して納得感のある分析結果の説明をすることが大事です。結果について都合のいい解釈ができなくはないけど、本当にデータから見えるファクトのままに伝えるっていうのをすごく意識しているんです。
    Oさん:
    その他は、クライアントやチームメンバーとはいい関係でないと絶対成功しないなっていうことが最近わかりました。仲良しということではなくて、プロフェッショナルとしていい関係になることですね。後は、壁にぶつかる中でもちょっとくらいは楽しくやりたいなと思うんですよね。なかなかうまくいかないこともあるから。
    Tさん:
    たしかに(笑)
    Oさん:
    小さな成功でも喜ぶとかですかね。なんか病んでる人みたいになっちゃったな。(笑)
  • プロジェクトリーダー

    どんな人と仕事したいですか?

    Jさん:
    諦めない人。人当たりがいい人。
    Oさん:
    ベンチャーですからね!
    Tさん:
    自分は職責にとらわれない人がいいかなと思っています。グリッドのプロジェクトリーダーって、提案するとかセールス的な部分もあれば、分析ノウハウが必要な時もありますから。全部100%できる必要はないけど、お客さんにとっての価値を届けるために、幅広く取り組める人かな。
    Oさん:
    お客さんの課題を明確にできる方も助かりますね。そこからは、お客さんのやりたいことと、できることを切り離して論理的にまとめることができるといいと思います。

Sales営業

営業
  • 現在どんな仕事を担当していますか?

    Yさん:
    セールスとして動いています。展示会や体験会などでお会いしたお客さんから問い合わせが来たら、それに対応することが多いですね。問い合わせは自社製品のReNomについてもありますし、データ解析プロジェクトに関するものもあります。お客さんの抱いている課題をヒアリングして、適切なサービスを提案する仕事です。
    Mさん:
    具体的には、自社製品のプロモーション活動、プロジェクト受注、後は各セミナーの登壇活動などがあります。
  • 営業

    特に頑張っている点はありますか?

    Mさん:
    そうですね。うまく伝えることかな。セールスチームはフロントにいるだけであって、製品を作るメンバーとプロジェクトを進めるメンバーが一緒に動いてくれないと難しい部分がたくさんあります。グリッドの作ったサービスを社会の中に広げて認めてもらう、それと同時に市場の意見をまとめて開発チームと共有することも大事です。社会と開発チームのコミュニケーションチャンネルになることですね。
    Yさん:
    流石です!(笑)自分の場合は、まだ勉強が多いですね。前職では目に見える物を売る仕事でしたので、物がないサービスを売っていくという経験がまだ少なかったです。情報系の営業スキルは、今後にも必ず競争力になると思っているので、日々頑張っています。
  • 仕事環境についてはどう思いますか?

    Yさん:
    グリッドは先をみて大胆に先行投資をできる会社だと思います。その分、成長できるチャンスも多いと思います。仕事の進め方や予定の組み方もかなり自由にできるので、自分のスタイルで仕事をすることができます。ただ、そのためにはタスク管理やチームとの情報共有をしっかりしないといけないなと思っています。
    Mさん:
    確かに主体的に動く方法はすごく身につくよね。最初はどうすればいいかわからない時もあったけど、今思うとすごく成長できたと思う。
    Yさん:
    はい。でも自分でやってみてわからなかったことは、メンバーに細かく見てもらっています。チームには立ち回りがすごくうまい人も、仕事がすごく早い人も、臨機応変に適切な対応ができる人もいてそれぞれ得意があるというか。相談すればすぐにコツを教えてくれます。
    Mさん:
    話が変わりますけど、個人的には都会で働けるのは本当にいいな。(笑)街中なので仕事以外にもいろんな発見があります。渋谷か有楽町はショッピングしによく行っていますし、帰りには中目黒とかに寄ってブラっと歩いたりもしています。
  • チームが大事にしていることは何でしょうか?

    Yさん:
    営業チームだからもちろん売り上げを立てていくことが最も重要なミッション。お客様の欲しいものとは何かを調べて、考えて、役に立つ提案をすることが大事ですね。特にグリッドは社会インフラを支えたい、そしてテクノロジーでイノベーションしたい会社なので、社会の課題と先端の技術を繋ぎ合うことが我々の実現できる価値ちだと思います。
  • 営業

    どんな人と仕事したいですか?

    Yさん:
    決まりがなくても、整えられてなくても存在できる人ですかね。
    Mさん:
    言葉が難しいよ!(笑)え~と、自分から作ることに楽しみを感じる人というか。最近は会社の規模が大きくなってきてますが、まだベンチャー企業なので、自分で答えを見つけないといけない瞬間に向き合う時も多くあります。決まっている中で動くよりは、自分で調べて動くことが好きな人と一緒に仕事ができると嬉しい。その他は…セールスだから人と話すのが好きな人?
    Yさん:
    それと、テクノロジーにたくさん興味を持っている人。AIの製品そのものや、技術の実用化についてたくさん学ばないといけないですし、それに興味があるからもっと仕事が楽しくなると思います。

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