【出展レポート】2017年度人工知能学会全国大会

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2017年人工知能学会全国大会(第31回)が、5月23日(火)~26日(金)に名古屋のウインクあいちにて開催されました。
今年は過去最多の2500名以上の参加数でした。AIがいかに注目されているのか、AIブームを体感いたしました。

 
GRIDは、AIのフレームワーク「ReNom」の紹介と「R&Dエンジニア」と「データサイエンティスト」の採用に向けて、企業展示ブースに出展しました。
ReNomの特徴・強みや、東大ラボでの研究内容など多くのお問い合わせをいただきました。2日目・3日目は、R&Dエンジニアのメンバーも加わり、より技術的な部分やアカデミックな部分も皆さんにご紹介できたのではないでしょうか。

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また、1日目は、インダストリアルセッションにて、エバンジェリストの蝦名より「機械学習/深層学習フレームワークReNomによる製造、インフラ、エネルギー問題へのAI適応事例」についてご紹介いたしました。

インダストリアルセッション

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3日目は、交流会は大勢集まり熱気に満ちておりました。会場にいらした企業の方やリサーチャーの方と積極的に挨拶や交流させていただきました。

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技術的には深層学習がメインになっていますが、GRIDが取り組みたいことは社会の問題にをいかに解決していくか、その中における最適化や自動化という部分にどれだけ貢献ができるのかというところを大事にしています。引き続き、学会や様々なイベントにてGRIDの取り組みなどをご紹介していきますので、楽しみにしていただけると幸いです。

 

企業展示ブースやインダストリアルセッションにお越し頂いた皆様、どうも有難うございました。

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