【登壇レポート⑧】富士通アクセラレータプログラム

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弊社 テクノロジーソリューショングループ セールスエンジニアチーム、中曽根の登壇レポートです!

今回は10月14日(金)に(株)富士通様主催のもとおこなわれました、富士通アクセラレータプログラムのピッチコンテストに出場させていただきました。

リソースの限られたベンチャーという枠の中で、一から弊社のターゲットである社会インフラを相手にするのは膨大な時間と資金を要するため、大企業と協業することでよりスピーディーに事業を進めていくことができるのではないかと考え、参加させていただいております。

ピッチ時間5分という短い時間の中で、事業会社と方向性が合えばDemo Dayに出場でき、そこで良い結果を残せば協業へと進むことができます。

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本コンテストには、下記10社が参加しています。
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カディンチェ(株):VRサービス
(株)グリッド:機械学習のプラットフォーム
(株)Z-Works:介護向けIoTプラットフォーム
(株)セフリ:登山・アウトドア向け地図アプリ・ウェブサービス
(株)空:ホテル料金アドバイザー
Redrock Biometrics, Inc.:生体(手のひら)認証
(株)トプスシステムズ:次世代コンピュータ/組込みシステムのコア技術
(株)HAMOLO:見守りサービス、会員・運営管理サービス
(株)BBSTONEデザイン心理学研究所:デザインコンサル
(株)マッシュルーム:ウェブサイト制作など
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その中で弊社GRIDは、「社会インフラに人工知能を組み込み、世界中の社会問題を解決する会社」という触れ込みで発表させていただき…

複数の事業会社様から具体的な協業に向けてオファーをいただくことができました!

今後は、富士通様の事業部門とチームを結成し、協業検討活動を実施します。
1月20日のDemo Dayでは協業検討活動の結果を発表する機会をいただくことになっています。

弊社も全体で30名に満たない小さな組織ですので、今回のようなプログラムに入り込み、大企業と上手にコラボレートして互いに大きな成果を出すような仕組みを作ってゆきたいと思っております。

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