【登壇レポート】「第3回 AI × Analytics × 女子部」イベントに弊社AIサービス開発グループ 宮﨑が登壇しました。

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2018年11月14日(水)16時30分より、ウイングアーク1st株式会社(東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー 36F)にて開催された、AI女子部運営スタッフ主催「第3回AI × Analytics × 女子部」にて、弊社AIサービス開発グループ 宮﨑が『機械学習/深層学習AI開発プラットフォーム「ReNom」を活用した事例紹介』と題し登壇しました。

 

■「AI × Analytics × 女子部」とは

AIが多く必要となる分野は女性進出が多い分野でもあります。例えばマーケティング分野などもそうです。ただ、AIを知っている女性は周りにおらず、気軽に意見を聞ける人もいないのが現状です。他の業務とは異なり先輩社員にロールモデルとなる人もいません。なので、AIイベントを通じ、横のつながりを構築して、意見交流できる場を作ると同時に、AIを全く知らない人でも参加しやすい難易度設定で、AI女子人口の底上げを目指す!これが「AI×アナリティクス×女子部」の最終目標です。この「AI×アナリティクス×女子部」の活動が、人口減少による人材不足にあえぐ日本社会において、AI人材の供給源に少しでもお役に立て、男女共に社会での活躍の場が増えることを期待しています。

 

今回の第3回「AI × Analytics × 女子部」 は、第2回に引き続き、各社のAI女子よりAIやデータ分析に関する最新情報や深層学習チュートリアルや実際のビジネスにおけるAIの活用事例について紹介しました。

セッションのトップバッターとして、当日は弊社宮﨑より、AI開発を行えるアプリケーションのデータの形状から相関関係を推定する「ReNomTDA」、オブジェクト検出を可能とした「ReNomTAG」「ReNomIMG」について、活用事例や操作方法などを交えながら紹介しました。AI開発を行えるのは、高度な技術スキルがあるエンジニアに限らず、AI開発ツールを利用することで比較的容易に一連の作業をアプリケーションで完結させることができるため、AI構築のための大幅な工数削減も可能になると解説しました。

 

イベントには、AI技術を使いたいが、何から始めればいいのかわからない方から日頃より分析業務を行っている方や理系出身の方々など、約50名にご参加いただきました。イベント後半の懇親会では、日ごろの業務での課題点や、情報交換などフランクに交流され、笑いが会場にあふれており、盛況のうちに終了しました。

ご参加頂いた皆さま、どうもありがとうございました。次回の開催は2019年2月頃の予定です。また皆さまにお会いできることを楽しみにしています。

 

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