【登壇レポート】「ChASフォーラム2018」に弊社代表取締役 曽我部が登壇しました。

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2018年11月30日(金)、品川プリンスホテルメインタワー12階シルバー12において、千代田化工建設株式会社主催の 「ChASフォーラム2018」が開催され、弊社代表取締役 曽我部が登壇しました。

 

本フォーラムは、主催の千代田化工建設社のChAS・デジタルテクノロジー事業本部が「プラントデジタルツインを目指したAI・Big Date・IoTの活用」を基本テーマとして開催されました。昨今、AI・Big Date等技術を活用し、新たな価値が創造され、業務遂行や働き方の見直しなど遂行方法を大きく変える必要もあり、様々な取り組み事例が考えられています。本フォーラムの前半では、プラント業界に見識の高い東京農工大学山下教授が、基調講演をされました。後半では、千代田化工建設社の井川氏が、自社の取り組みについて紹介をされ、その後、弊社曽我部より、最新のAI技術動向に加え社会インフラ業界の取り組みについて紹介しました。

当日は、国内プロセス産業(石油・化学)を中心とした皆さまにお集まりいただき、設備運営の悩みや課題を共有しながら、今後の対応について皆さんと一緒に考える時間となりました。弊社は、AI技術をより社会に浸透させて、AI技術がもたらすプラントの将来像を考えて参ります。

最後に、貴重な機会を頂いた千代田化工建設社の皆様に厚く御礼申し上げます。弊社は今後も様々なセミナーへの登壇やイベント出展など行っていく予定です。また、皆さまにお会いできることを楽しみにしております。

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