【登壇レポート】一般社団法人 日本ディープラーニング協会 産業活用促進委員会主催「第2回内部勉強会」にAI サービス開発グループ 宮﨑が登壇しました。

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2019年2月28日(木)、hoops link tokyo(東京都渋谷区宇田川町28-4三井住友銀行 渋谷西ビル6階)において、一般社団法人 日本ディープラーニング協会 産業活用促進委員会主催「第2回内部勉強会」が開催され、弊社AI サービス開発グループ 宮﨑が登壇しました。

 

一般社団法人 日本ディープラーニング協会(以下:JDLA)とは、ディープラーニングを中心とする技術による日本の産業競争力の向上を目指す協会として、2017年6月に設立されました。弊社は、設立時より正会員として参加しています。

一般社団法人 日本ディープラーニング協会
https://www.jdla.org/

今回の内部勉強会では、正会員社によるセッションとして、弊社宮﨑とブレインパッド社太田氏とJDLA理事の川上氏が登壇し、DL事例などの紹介、その後、JDLA会員同士ならではの貴重なパネルディスカッション、最後は、JDLA関係者同士で交流を深める懇親会が行われました。

 

JDLAでは、検定/資格試験を行っています。AIを勉強するきっかけとしてG検定を受験するのはいかがでしょうか。

<JDLAの資格試験について>
JDLAでは、ディープラーニングに関する知識を有し、「事業活用する人材(ジェネラリスト)」と、「ディープラーニングを実装する人材(エンジニア)」の育成を目指しております。

■G検定(ジェネラリスト)
「ディープラーニングの基礎知識を有し、適切な活用方針を決定して事業応用する能力を持つ人材」と定義し、2020年までに10万人規模で輩出することを目指し、知識面から育成を支援する活動に取り組んでおります。

■E資格(エンジニア)
「ディープラーニングの理論を理解し、適切な手法を選択して実装する能力を持つ人材」と定義し、2020年までに約3万人の輩出を目指しています。

詳細はこちら

人材育成

 

弊社は今後も様々なセミナーへの登壇やイベント出展など行っていく予定です。また、皆さまにお会いできることを楽しみにしております。

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