【登壇レポート】日本ユニシスグループ主催「BITS2018」イベントに弊社代表取締役 曽我部が登壇しました。

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2018年6月8日(金)にANAインターコンチネンタルホテル東京で開催された日本ユニシスグループ主催「BITS2018」にて、弊社代表取締役 曽我部が、ユニアデックス株式会社(以下ユニアデックス)未来サービス研究所 研究開発一室長 藤田 勝貫氏と共に「今のIT運用に満足していますか?~エンジニアのナレッジ × ディープラーニングで見える未来~」と題し登壇しました。

弊社とユニアデックス社は、機械学習/深層学習 AI開発プラットフォーム「ReNom」を活用したITインフラサービスの高度化を推進することを目的に2018年3月に協業を開始しています。

当日は、ユニアデックス藤田氏と弊社曽我部より、キーワードを「ITの運用」と掲げて、エンジニアのナレッジをAIやディープラーニングを活用しながら如何に変えていくのかをテーマとして、約40分間のセッションを行いました。

セッション前半は、ユニアデックス藤田氏より、自社のAIの取り組みや事例紹介、AIの活用ポイントの紹介をして頂きました。

▲セッション前半 ユニアデックス 未来サービス研究所 研究開発一室長 藤田 勝貫氏の登壇の様子

 

そして、後半は弊社曽我部より、会社概要からはじまり、社会インフラ分野で取り組んでいるプロジェクトや人工知能を開発するための基盤製品であるReNomの紹介をしました。

昨今、ディープラーニングが注目を集めていますが、社会インフラ分野のプロジェクトを行っていると、全てをディープラーニングだけではカバーすることは難しく、様々なアルゴリズムを状況に応じて使いこなすことが重要だと考えており、ReNomは、ディープラーニング以外のアルゴリズムも同じ環境で動かしていくことをコンセプトに作っている製品であると解説しました。

今後主流になると考えている強化学習についてや、AIの開発を難しくしている要因が、統計・数学スキルとプログラミングスキルの両方を兼ね備えた人材が少ないことではないかと解説しました。また、弊社ではAI開発ができるようになるためのツールとして、renom.jpのWEBサイトでチュートリアルを公開しており、誰でもAIを作れ、誰でもAIを使える世界を目指していると紹介しました。

▲セッション後半 弊社 代表取締役 曽我部の登壇の様子

ご来場頂いた皆様、誠にありがとうございました。今後も、様々なイベントに登壇や展示ブースの出展などを行っていく予定ですので、またお会いできることを楽しみにしています。

最後に改めて、一緒に登壇いただきました藤田様と、ユニアデックスの皆さまへ感謝申し上げます。

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