【登壇レポート】理化学研究所 革新知能統合研究センター主催「GPU Deep Learning Community(GDLC)」に弊社AIサービス開発グループの宮﨑が登壇しました。

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2019年1月17日(木)に開催された理化学研究所 革新知能統合研究センター (東京都中央区日本橋1-4-1 日本橋一丁目三井ビルディング15階)にて、理化学研究所 革新知能統合研究センター主催「GPU Deep Learning Community(GDLC)」に、弊社AIサービス開発グループの宮﨑が「AIエンジニアでなくても簡単にAI開発が実現する時代に」と題して登壇しました。

 

今回で10回目の開催となるGPU Deep Learning Community(以下:GDLC)とは、Deep Learningのエキスパートが集まり、Deep Learningの実活用促進を目的に、活用方法や活用事例などノウハウを共有するコミュニティです。Deep Learningは非常に高い注目を集める一方で、まだまだ市場は黎明期であり、また最新技術の変化のスピードが非常に早い状況です。GDLCでは、ビジネスの現場で活躍されるエンジニアの方を中心に、Deep Learningエンジニアの駆け込み寺として、実活用を支援されています。

 

当日は、約80名が参加される中、AIサービス開発グループの宮﨑より、画像認識モデル構築は、AI開発ツール「ReNom IMG」を用いることで、高度な技術スキルがあるエンジニアではなくても、誰でも比較的簡単に短時間で作成できること、そして、実際にモデル構築した事例の紹介やReNomIMGにより画像認識モデルの開発が一変した実体験について紹介しました。

これまで、高度な技術スキルのあるエンジニアではないと難しかったAIモデル構築が、専門的知識もプログラミングスキルも不要になるとは、数年前までは考えられませんでした。これからは「どうやってAIを作るかよりも、いかに活用していくか」を考えるべきなのではないかと感じた時間となりました。

このような貴重な機会を頂いた理化学研究所革新知能統合研究センターの皆さまや、GDLC主催NVIDIA、事務局マクニカの皆さまに厚く御礼申し上げるとともに、当日ご参加頂いた皆さま、どうも有難うございました。

弊社は今後も様々なセミナーへの登壇やイベント出展など行っていく予定です。また、皆さまにお会いできることを楽しみにしております。

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