【登壇レポート】第28回 Japan IT Week 春 後期 専門セミナーに弊社代表取締役曽我部が登壇しました。

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2019年5月8日に、東京ビッグサイトの西展示棟・青海展示棟において、リード エグジビション ジャパン株式会社主催「2019 Japan IT Week【春】後期」が開催され、その専門セミナーに、弊社代表取締役 曽我部が「誰でもAI開発できる時代の到来によるビジネス展開方法とは」と題して登壇しました。

 

セミナーでは、60分にわたり、弊社の社会インフラを中心としたAIプロジェクトの事例や、弊社が開発・提供しているAI開発プラットフォーム「ReNom」を活用すると、誰でも簡単にデータ分析やAI開発が可能になっている実態など、ビジネス展開方法がイメージできるように紹介しました。特に、タグ付けの負担軽減を目指した教師データ作成アプリケーション「ReNomTAG」や、ユーザー自ら画像認識モデルが開発できるアプリケーション&API「ReNomIMG」は、タイトルにもあるように、誰でもAI開発できる時代の到来の象徴ともいえるようなツールとなっており、セミナー参加者の皆さんが真剣に耳を傾けていた姿がとても印象的でした。また、今後必要となってくる外部連携システムAPI「*(1) ReNomCN」など開発中のものについても、ご興味をお持ち頂けた様子でした。

*(1) ReNomCN
ReNomCNとは、ReNomと外部システムをつなぐAI開発ライフサイクルを実現するAPIです。

ご参加頂いた皆さまをはじめ、貴重な機会を頂いた主催のリード エグジビション ジャパンの皆さまに感謝致します。弊社は今後も様々なセミナーへの登壇やイベント出展など行っていく予定です。また、皆さまにお会いできることを楽しみにしています。

 

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