【登壇レポート】第7回 ReNomユーザーコミュニティ「機械学習/DL/TDA」 において弊社エンジニアの諏訪が登壇しました。

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6月28日(木)19時より、Yahoo! LODGE@紀尾井町において、第7回ReNomユーザーコミュニティ「∞ReNom User Group (RNUG) #7」を開催しました。

∞ReNom User Group ( RNUG )」とは
2017年7月にスタートした、人工知能・データ分析の技術を活用し、実ビジネスに役立てたいと考えられている方たちのコミュニティ。 分野を越えて最新情報やノウハウの情報交換を行うことで、人工知能の先進的な価値を生み出す場として活用いただいています。GRIDの機械学習/深層学習AI開発プラットフォーム「ReNom」の最新情報を提供するとともに、コミュニティメンバー同士のノウハウ・事例の共有、ハンズオン、ワークショップなども開催予定です。

7回目の今回は、ReNom最新情報として「ReNom IMGのアップデート」について紹介しました。 また、ユニアデックス様、ヤフー様、RPAテクノロジーズ様にもご登壇頂きました。

当日のプログラムとして、運営事務局のTIS社 福島様より「オープニング」を飾って頂き、いよいよスタートです。

先ずは、機械学習/深層学習 AI開発プラットフォーム「ReNom」の最新情報として、弊社エンジニアの諏訪より、「ReNomIMGの最新情報」と題して、オブジェクト検知モデルをUIから簡単に作ることができるReNomIMGのインストール方法、使い方から新たに追加された機能についてと、オブジェクト検知モデルの評価方法や作成したモデルをpythonスクリプトから使用する方法について紹介しました。

次に、ユニアデックス株式会社 藤田様より、「ユニアデックスのAIに向けた取り組みご紹介」と題し、ユニアデックスはマルチベンダーでITインフラサービスを提供しており、その業務の中へAI実装を進めていること。そして、ITシステムの障害対応やサポート業務にAIを導入した際のノウハウやポイントと共に、他社との協業で現場業務に活用した事例の中から、自転車検知の事例や、養豚場での出産予測などの事例について紹介していただきました。

続いて、ヤフー株式会社 清水様より、「自然言語処理向け 深層学習における、大規模モデルの半教師あり学習」と題して、言語処理の分類タスク向けに、大規模な深層学習モデルを少量のデータで効率よく学習させる手法を開発されており、その概要について紹介していただきました。

更に続いて、 RPAテクノロジーズ株式会社の笠井様より、「日本国内におけるRPAの現状とRPA進化のシナリオ」と題して、国内RPAのパイオニアとしてこの分野を牽引してきたRPAテクノロジーズ 社の立場で、過熱するRPAブームから見えてきた今の「RPA課題」と、今後の「RPA進化のシナリオ」について紹介していただきました。

最後に、AIビジネス推進コンソーシアム 理事の寺澤様より、「AIビジネスコンソーシアム ワーキンググループについて」 と題して、AIビジネスコンソーシアムのアップデートとし、各ワーキンググループの活動と7月10日に開催するイベントAIBPC Meetup summer2018について紹介していただきました。

プログラム終了後は、恒例のビールを飲みながらの恒例の懇親会です。
当日はロシアW杯の日本戦がありましたが、多くの方に懇親会までお付き合いいただきました。
自然と隣の人と話しはじめ、会話が途切れることなく盛り上がりすぎて、会場全体が懇親会の終了時間を忘れていた程、熱量の高い時間でした。

次回RNUG #8は、RNUG1周年記念として7月25日(水)にMicrosoft品川本社@品川にて開催します。
お申込や詳細情報はこちらよりご確認ください。
https://rnug.connpass.com/event/92720/
次回も皆さまのご参加を心よりお待ちしています!

ご参加頂いた皆さま、どうもありがとうございました。

RNUG情報はFacebookでもチェックできます!
https://www.facebook.com/rnugjp/

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