グリッド第11期キックオフミーティング開催いたしました!

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先日、グリッド全社員参加のキックオフミーティングを開催致しました。弊社は毎年7月から新しい期が始まり、今年7月からは11期がスタートとなりました。

キックオフミーティングは、カンパニーカラーである「ネイビー」をドレスコードに身を包み、11期に向けて一致団結するべく、普段は出張で忙しく飛び回っている社員も、この日の為にスケジュールを調整し、約70人が集結することが出来ました。

 

まずは、新しい期を迎えるにあたって改めてグリッドの企業理念である「インフラ ライフ イノベーション」、そしてビジョンの「テクノロジーで新しい未来を創る」、最後にミッションである「社会に『新しい価値』を生み出す」を再確認致しました。さらに今回は、社員其々が考える「インフラ ライフ イノベーション」を冊子に纏め全員の想いを共有することが出来ました。

続いて、各チームの10期における目標達成を振り返るとともに、11期の目標を各チームリーダーより発表。チームだけでなく、今後の会社の方向性も発表され全員でプランを理解することが出来ました。目標発表後には、代表取締役社長曽我部と代表取締役中村のトークセッションが開催されました。セッションでは曽我部よりグリッドの歴史を改めて紐解き、設立当初秘話なども飛び出し、知られざるヒストリーに社員からは驚きの声が上がっておりました。

現在、再生エネルギー事業とAI事業に力を入れている弊社ですが、創業時は太陽光パネルの企画開発・販売を行っておりました。その後、太陽光発電所開発事業に乗り出します。その中で、天気に左右される不安定な自然エネルギーの発電事業を何とか予測出来ないかと考えたのがきっかけで現在のAI事業に繋がっております。

こうした会社の事業方向を決定していく立場である曽我部が、当時どういった想いで新規事業を決断し、取り組んでいったのかについて語りました。創業時の頃までは知らない社員も多い中、トップの想いを受け取ることが出来た良い機会となりました。

後半は、役員や社員が選ぶ功労者を発表する「GRIDアワード」を開催。グリッドでは、仕事を行っていく上で「One For all, All for One」というスローガンを掲げております。このスローガンに基づき、「あなたの知っているOne For all社員」を選ぶアンケートを行い、社員投票によって選ばれた社員6人と役員が選んだ4人の計10人に「ありがとう賞」が贈られました。

さらに役員3人からは各1人ずつ1年間、特に頑張った社員に「特別賞」として役員自ら選び自腹を切った豪華プレゼントが贈られました。選ばれた社員は決して、目立つ前線のチームにいたからという訳ではありません。日々地道な作業を積み重ねていたり、陰ながらの努力をしていたりと、結果だけでなく過程もしっかりと評価されての受賞です。

フィナーレは、社員一同Queenの「We are the champions」を熱唱した後に、笑顔で記念撮影し熱気が立ち込める中、11期キックオフミーティングは幕を閉じました。

11期のキックオフミーティングを終え、社会に新しい価値を、イノベーションを起こすべく社員一同心を新たに今まで以上精進して参りたいと思っております。

是非今年度のグリッドにもご注目ください。

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