バンドゥン工科大学AIセミナーその2

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引き続きバンドゥン工科大学でのイベントについてレポートします。

1日目 8月26日

ジョブフェア初日。天気にも恵まれ、とても暑い中でしたが、たくさんの人がGRIDのブースに立ち寄ってくださいました。サイトへ登録していただいた方の中からおひとりに“iPhone5ESをプレゼント”という特典も用意し、できるだけ多くの人にAIやGRIDについて興味を持って頂ける様、試行錯誤しました。ブルーカラーで統一したブースはとても鮮やかで目立っていました!

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ブース接客中、多かった質問は、「AIとは具体的に何か」や「GRIDは今までにどんなAIを開発し、何をしているのか」でした。また言葉は知っているけどそもそもAIはどういうものなのか?という興味から生まれる質問も多かったです。さらによく聞かれたことは、「GRIDは日本企業なのか」ということでした。今回のイベントでも多くの日本企業が出展していたことからもわかるように、日本企業への興味や日本のIT技術への関心は非常に高く、日本で働く事を夢見ている人がたくさんいる事を実感しました。実際、日本企業のブースには長い列が出来るほどの人気でした!

また、今回のイベントに出展している企業の方々もGRIDに興味を持ち、ブースに立ち寄ってくださいました。「AIを使ってどのような未来をつくるのか」といった具体的なビジョンや可能性についての質問がありました。

現在、世界各国で注目されているAIですが、言葉だけがひとり歩きしてしまい実際にはよくわからなく、ぼんやりとしたものとして解釈されている様です。ですが、インドネシアが抱える、交通渋滞や気象問題(豪雨、洪水)などの社会問題を解決していく手段・方法として、人工知能・ReNom (GRIDが自社開発した機械学習フレームワーク)について説明をさせて頂くと、わかりやすく、より身近なものとして興味を持って頂く事が出来た様に感じました。

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これからのインドネシアでのAIの広がり、GRIDの可能性を感じた1日となりました。

次回は二日目のセミナーについてレポートします!

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