パートナー企業の千代田化工建設社の夏祭りに参加してきました!

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昨年に続き今年も、弊社パートナーである千代田化工建設様から「グランモール公園夏祭り/神輿渡御・千代田納涼祭(みなとみらい地区、7月27日開催)」にご招待いただき、弊社より6名が参加して参りました。

神輿渡御(みこしとぎょ)とは、神様(の御霊)を乗せた神輿が地域を練り歩くことで、人々の安寧を祈念するという重要な祭事です。祭りが地域の活性化に果たす役割は大きく、今も変わらずみなとみらい地区のみならず各地で受け継がれています。

計5回にわたる神輿渡御は、終始盛り上がっていました。特にエンジニアの沼尻は、気合を入れすぎたあまりに両肩が真っ赤になっており、少し心配でしたが、何事も全力で取り組んだ方が楽しいです。

 

写真では伝わりにくいですが、時折、神輿を左右に揺らし豪快に音を鳴らすシーンや、大きな掛け声を掛けボルテージを上げるシーンなど、とてもヒートアップしていて、5回目には会場全体に不思議な連帯感が生まれていました。

神輿渡御中に印象的だったのは、外国人の方々がとても多く参加していたことです。千代田化工建設様は海外案件が多いためだそうです。中東からいらっしゃったイスラム教の方でヒジャブと綺麗な着物を着こなしている女性や、欧州からいらっしゃった方、アメリカからいらっしゃった方、インドネシアからいらっしゃった方など非常に多国籍です。皆さん、普段味わうことのできない日本の祭りや半纏姿に大喜びだったようで、笑顔を絶やさず参加していました。

神輿渡御修了後は、横浜ロイヤルパークホテルで千代田納涼祭が開催されました。冒頭のご挨拶にもありましたが、この猛暑と台風のなかにありながら、当日は奇跡的に台風の影響も受けず気温も快適で、最高の一日でした。そして何より神輿を担いで一汗流したあとのビールは最高でした!

山東社長の挨拶はオール英語でのスピーチで、千代田化工建設様がグローバル企業であることを改めて実感致しました。

フィナーレ中は、参加者の皆さんから弊社への激励を数多くいただき、あらためて身が引き締まる思いです。

またエンジニアの方々からはAIに関する質問も数多くいただきましたが、非常に好奇心旺盛で熱意のある方々だと感じ、我々としても良い刺激を受けた時間となりました。

プラント分野へのAI適応は非常にハードルの高い分野と認識していますが、こうして千代田化工建設様のような長年のノウハウをお持ちの企業と、より良い関係を築きながら、引き続き、プロジェクトを熱く楽しく真剣に進めて参ります。

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