伊藤忠テクノソリューションズ株式会社主催「CTC FORUM 2017」に、弊社蝦名が登壇及び展示ブースに出展しました。

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2017年10月13日(金)にグランドニッコー東京台場で開催された伊藤忠テクノソリューションズ株式会社主催「CTC FORUM 2017」にて、弊社テクノロジーソリューショングループ エバンジェリスト蝦名が、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(以下CTC)AI技術推進課長 エグゼクティブエンジニア保木 富雄氏と共に「CTCとGRIDが取り組む、最先端のAI開発事例」と題し登壇しました。また、シルバースポンサーとして展示ブースに出展しました。

 

▲CTC FORUMの受付

 

当日は、F会場にて17時20分から、CTC保木氏と弊社蝦名が「CTCとGRIDが取り組む、最先端のAI開発事例」をテーマとして約40分間のセッションを行いました。

セッション前半は、CTC保木氏より、現在のAIのポジションは世間の期待の最高潮にあり、今後、バズワードで終わるかどうかはビジネスへの実装が鍵になるのではないかというお話からスタートし、AIに必要な要素は「ADTC」であると紹介して頂きました。(「A」はAlgorism、「D」はData、「T」はTalent、「C」はComputationです。)

 


▲セッション前半 CTC AI技術推進課長 エグゼクティブエンジニア保木 富雄氏の登壇の様子

 

そして、中盤は弊社蝦名より、会社概要と経産省のConnected Industriesの取り組みをはじめ、実際にデータ分析にAIを活用するための作業手順や、それに必要な技術として自社開発した機械学習/深層学習「ReNom」についてや、TDA(Topological Data Analysis)のデモを交えつつ、多次元のデータが可視化できることにより新しいデータの見方につながると解説しました。そして、我々はAIをコアにエコシステムを作るには、皆さんに技術を習得して頂くことが重要であると考えているので、チュートリアル(ライブラリーの使い方)とReNomユーザーコミュニティとディープラーニングを学び専門家を育成するJDLA(一般社団法人 日本ディープラーニング協会)の紹介をしました。

 


▲セッション中盤 弊社 テクノロジーソリューショングループ エバンジェリスト蝦名の登壇の様子

 

最後に、再度CTC保木氏より、エコシステムがまわった先、AIをコアにビジネスにスケールするための課題として、事業目標・事業計画に「AI」を入れることや、また、そのための具体的な課題を考えることが重要であると紹介して頂きました。


▲セッション後半 CTC AI技術推進課長 エグゼクティブエンジニア保木 富雄氏の登壇の様子

 

会場には、立ち見になる120名以上の方々に足を運んで頂きました。「共創」によるイノベーション創出や、AIを実ビジネスへ活用するための問題意識の高さが伺えました。

 

また、弊社の展示ブースは人が途切れることがなく、プロジェクトの事例やReNomの他のフレームワークとの違いなどに関心をお持ちの方々が多く来場され、盛り上がりを見せていました。


▲GRID 展示ブースの様子

 

ご来場頂いた皆様、誠にありがとうございました。今後も、様々なイベントに登壇や展示ブースの出展などを行っていく予定ですので、またお会いできることを楽しみにしています。
最後に改めて、一緒に登壇いただきました保木様と、CTCの皆さまへ感謝申し上げます。

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