株式会社グリッドは、持続可能な脱炭素社会の実現を目指す企業グループ 「日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)」へ加盟いたします

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株式会社グリッドは、全世界において2050年までに温室効果ガス排出量ゼロとする目標を支持し、持続可能な脱炭素社会の実現を目指す企業グループである「日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)」に加盟したことを報告します。

弊社は、これまでのAI・デジタルツイン技術を活用した社会インフラ分野での脱炭素化の支援を推進して参りました。
JCLP への加盟により、グリッドが培ってきました社会インフラ分野での経験を活かして、脱炭素化を目指す社会インフラ分野の企業様へのテクノロジー支援を拡大、強化して参ります。

日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)とは

脱炭素社会の実現には産業界が健全な危機感を持ち、積極的な行動を開始すべきであるという認識の下、2009 年に日本独自の企業グループとして設立。幅広い業界から日本を代表する企業を含む207 社が加盟 (2022 年 2 月 現在)。加盟企業の売上合計は約121兆円、総電力消費量は約 61Twh(海外を含む参考値・概算値)。
脱炭素社会の実現に向け、横浜市との包括連携協定の締結や、国際非営利組織The Climate Groupのローカルパートナーとして RE100、EV100、EP100 の普及窓口を務めるなど、自治体や海外機関との連携も進める。
URL: http://www.japan-clp.jp/

 

株式会社グリッドについて

株式会社グリッドは、「インフラ ライフ イノベーション」を企業理念として、AI技術を社会インフラや人々の生活に役立てるべくAI開発を行っております。
企業活動の最適化とCO2削減を実現するデジタルツイン・最適化開発プラットフォーム「ReNom Apps」を開発し、企業価値向上のみならずサステナブルな社会の実現に努めています。機械学習、深層学習、深層強化学習、位相的データ解析や最近では量子コンピュータを活用した量子アルゴリズムなどの多様なアルゴリズムを組み合わせ、社会インフラの様々な課題解決事業を展開する、テクノロジーベンチャー企業です。

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