【ウェビナー】社会インフラが目指す脱炭素化社会

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本セミナーについて

 
 

 
 世界各国で脱炭素社会の実現に向けての取り組みが実施される中で、国内でも行政、企業の取組みが本格化しています。
特に生活や産業の基盤となる社会インフラでは多くのエネルギーが消費されるため、どのような方法で脱炭素化を実現していくか関心が寄せられる分野のひとつです。
そこで本ウェビナーでは、グリーンエネルギー、物流、産業設備基盤など社会インフラにおける脱炭素化にとりくむ実例をご紹介いたします。
脱炭素社会に向けての国内の取組み促進のヒントとなる内容になっておりますので、是非ご参加ください。

 

 

開催概要

 
 

日時:2021年12月2日(木) 13時~14時30分

開催形式:オンライン(Zoom)

定員:先着100名

プログラム

①国土交通省様より発表
②アサヒグループホールディングス様より発表
③グリッドより発表
④質疑応答
※予定

①「国土交通グリーンチャレンジ」の概要及び最近の動向について
 国土交通省 総合政策局 環境政策課 地球環境政策企画官  大井 征史氏

 
 我が国は、昨年10月に2050年カーボンニュートラルを宣言し、また、今年4月には2030年度に46%削減が新たな目標として設定したところです。
我が国全体のCO2排出量の約5割は、国土交通省が関わる運輸・民生(家庭・業務)部門が占めていますが、国土交通省は脱炭素社会の実現に向け、2030年までに取り組む6つの重点プロジェクトとして「国土交通グリーンチャレンジ」を取りまとめましたので、その概要についてお話しします。
 


 

②アサヒグループホールディングスの脱炭素社会実現に向けた取組みについて
 アサヒグループホールディングス株式会社 Sustainability  原田 優作氏

 
 脱炭素社会の実現に向け、アサヒグループホールディングスでは環境に配慮した様々な取組みを展開しています。本セミナーでは2050年までにバリューチェーン全体でカーボンニュートラルを目指す「アサヒ カーボンゼロ」や、環境にプラスの価値を与える技術開発など、アサヒグループの環境への取組みについてご紹介します。
 


 
③デジタルツインとAIが切り開く、社会インフラの脱炭素化の未来
株式会社グリッド 代表取締役社長  曽我部 完

 
 グリッドはエネルギー、プラント、SCMといった社会インフラを対象に、デジタルツイン技術とAIを用いたインフラ分野の計画業務の最適化に取り組んでいます。大量のエネルギーを消費する社会インフラを最適化することで、CO2削減に大きく貢献できると期待しています。 豊富な社会インフラ分野のAI開発実績をもとにデジタルツインによるCO2排出量の可視化と、AI最適化技術によるCO2排出量の削減を可能とする開発プラットフォーム「ReNom Apps」によって電力や海運、サプライチェーンなど社会インフラ分野の脱炭素化実現を支援しております。 ウェビナーでは最適化技術がどのようにCO2削減を実現するかについて説明いたします。

※プログラム内容、発表者に予告なく変更が生じる場合がございますのでご了承ください。

 

申し込みフォーム

 
 

※お申込み締め切りは12月1日(水)17:00までとさせていただきます。
※当日はオンライン会議システム”Zoom”を用いて開催します。接続方法はお申し込み後、前日までにご案内致します。

個人情報の取り扱いにて

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