展示会「富士通フォーラム2017東京」出展レポート

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GRIDは、2017年5月17日~19日の3日間、国際フォーラムで開催された「富士通フォーラム2017東京」に出展いたしました。
先月4月にGRIDは、富士通様と「AIサービスの共同開発においての協業」を発表させて頂いたことが、きっかけでこの度、出展する運びとなりました。

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富士通フォーラムには3日間で1万人以上の方々が来場され、デジタル革新に向けた共創の取り組みや、IoT、AIなどの最先端テクノロジーについての展示やデモンストレーションが行われ、多くの方が最先端テクノロジーを体験いたしました。
GRIDは、「デジタル革新を支えるMetaArc」というエリア内の「AI」をテーマにしたゾーンに出展し、富士通様のAI技術「Human Centric Zinrai(ジンライ)」(以下、Zinrai)と、GRIDの機械学習/深層学習フレームワーク「ReNom(リノーム)」との新しい共同開発についてお伝えさせて頂いたり、「ReNom」の概要と導入事例などについてご説明させて頂きました。ご来場された皆様ありがとうございました。

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また、同時開催された基調講演では、「Human Centric Innovation : Digital Co-creation~Digital Co-creationの実現に向けた富士通の取り組み~」というテーマで、富士通様のオープンイノベーションの取り組みの一環である、ベンチャー企業とのマッチングの機会を提供する「MetaArc(メタアーク)ベンチャープログラム」の中の1社として、弊社の代表取締役の曽我部が登壇し現在の取り組みと、今度のビジョンについて講演させて頂きました。

富士通様とは「共創」ということばの通り、それぞれが持っている技術を活かしながら、新しいAIサービスを創造していきたいと強く思っております。
そして皆様からの期待にもこたえていけるように、よりよい技術開発を行ってまります。

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