【登壇レポート】インテル エネルギー × IoT フォーラム 2017

NEWS

2017年7月19日(水)開催、インテル株式会社主催「インテル エネルギー × IoT フォーラム 2017」に、弊社蝦名が登壇しました。

「インテル エネルギー × IoT フォーラム 2017」とは、エネルギー業界および同市場で各種サービスの提供を検討している企業を対象にしたカンファレンスです。
当日、弊社蝦名からは、『深層学習/機械学習を用いたデータ・アナリティクスの取り組み』と題し、実際のデータ・アナリティクスから得た知見と新しいテクノロジーについて紹介しました。

 

弊社は、昨年のReNomリリース後より、ディープーニングを使い様々なデータアナリティクスを取り組んでおり、色々な分野に色々なアルゴリズムを組み合わせて色々な分析を、約60件程度行いました。また、今回のテーマでもあるエネルギー分野において、うまく分析が進み良いモデルができると、「電力ネットワークの最適化」「発電所の運転最適化、自動化」が、実現できそうだと考えています。

FullSizeRender (22)

会場は満席で、登壇中は熱心にメモを取って頂いたり、また登壇後は気になる点をお問い合わせ頂いたり、率直な感想をお聞かせ頂き“AI/IoT”への関心の高さを、改めて実感しました。

FullSizeRender (21)

 

また、当日は、協力企業として展示ブーズを出展しました。

IMG_0227

ブースにご来場頂いた方は、エネルギー産業に携わるさまざまな方々が多く、講演を聞いて具体的に課題のご相談を検討されていたり、実務でデータを扱っていたり、弊社の事業領域と何か一緒にできないかと検討されていたりと、その分野におけるデータの活用に強い課題意識をお持ちの方々と、有意義な情報交換の場をもつことができました。

FullSizeRender (20)

 

引き続き、「人工知能を誰でも使えるように一般化すること」「より高度なアルゴリズムを開発し、さらなるブレークスルーを生み出すこと」を目指し、社会インフラの問題をテクノロジーで解決することに尽力します。当日ご来場頂いた皆様、誠にありがとうございました。また皆様にお会いできることを楽しみにしています。

Page top