内閣府「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」に参画のお知らせ

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株式会社グリッドは(本社:東京都港区、代表取締役:曽我部完、以下「グリッド」)、SDGs(持続可能な開発目標)推進の理念に共感し、内閣府が設置した「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」に参画したことをお知らせいたします。

「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」はSDGsの国内実施を促進し、より一層の地方創生につなげることを目的に、広範なステークホルダーとのパートナーシップを深める官民連携の場として、内閣府が2018年8月に設置したものです。

 

 

グリッドはこれまで、高速道路やプラント施設、海上輸送など社会インフラを中心としたAIプロジェクト開発に注力して参りました。

社会の基盤となるインフラは維持管理に膨大なコストが生じることから、AI効率化による影響は経済効果のみならず、業務担当者の働き方改革やエネルギー消費量の低減により環境負荷軽減に貢献できると考えております。グリッドは、こうしたAIによって創出される価値によりSDGs達成に貢献するため、特に以下4つの目標に注力をしております。

 

「7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに」

グリッドが取り組む分野の多くはエネルギーによって支えられる社会インフラが中心です。AI活用により効率化が実現されることで、エネルギー消費量も同時に低減され環境負荷軽減につながっていきます。

 

「8.働きがいも経済成長も」

グリッドのAI開発は、認識や予測だけではなく複雑な選択肢の中から最適な手法をAIによって選択する意思決定を可能とします。人的負担や人手不足の問題を解消し、集中すべき業務へ従事することができます。

 

「9.産業と技術革新の基盤をつくろう」

最先端技術を用いた、企業システムをAI化させることで新たな業務基盤を創りだします。ニューノーマル時代に相応しい、新たな業務システムを提供し産業の成長を支援します。

 

「11.住み続けられるまちづくりを」

都市のデジタルツインにより、スマートシティを実現に導きます。AIの力で必要な都市データを可視化し、住みやすい街創りに貢献します。

 

グリッドは本プラットフォームの参加を機により一層、注力目標を中心に、地方自治体や関連企業と連携しながらSDGs達成に貢献して参ります。

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