インドネシアのうつ病対策アプリについて

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インドネシア事業部のジェリーです。
今インドネシアで問題になっているうつ病に対してのアプリケーションについて調査しました。

 

インドネシアにおける”うつ病”の現状とその原因

現在インドネシアでは、人口の7.6%の1,900万人がうつ病と診断され、そのうち100万人(5.2%)が重度のうつ病と言われています。
インドネシアでのうつ病の原因は未だ不明ですが、大きく分けて3つあると言われています。

  1. 金銭関係
  2. 恋愛関係
  3. 人間関係

これらのことが、インドネシアのうつ病の人数を増加させていると考えられています。

 

うつ病対策アプリの紹介

このような社会問題になっているうつ病に対してのアプリケーションが2つあります。

  • Riliy

使い方は非常に簡単で、ダウンロードしたらIDを登録して名前、性別、年齢を入力するとすぐにでも使えるようになります。
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様々なカテゴリからどのような症状のうつ病なのかを選択し、心理学を学ぶ学生と直接チャットができます。

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  • Curhats

Rilivのようなアプリケーションではありますが、チャットができる機能はついていません。

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うつ病の人は、常に孤独感を感じているので、話し相手がいるだけで安心して心を落ち着かせることができます。
これからインドネシアの発展と共に、益々うつ病の人が増加すると考えられるので、うつ病をケアする様々な医療サービスの需要が増えてくると思います。

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