【登壇レポート⑦】CEATEC JAPAN 2016

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こんにちは。インドネシア事業部の滝野です。

弊社・蝦名の登壇レポートです!
10月4日(火)から7日(金)にかけて、アジア最大級の規模を誇るIT技術の国際展示会「CEATEC JAPAN 2016」が幕張メッセにて開催されました。本イベントの中で、フォグコンピューティングを推進するOpenFogコンソーシアムのブースにおいて、伊藤忠テクノソリューションズ様のパートナー企業として弊社の蝦名が10月6日(木)に登壇させていただきましたので、内容を報告致します。
当日は、「機械学習・AIを用いたデータ分析と自動化技術について」と題しまして、大きく下記の内容についてお話しさせていただきました。

-GRIDがAI開発へ着手するに至るまでの背景
-AI、ディープラーニングとは
-弊社サービス・機械学習のフレームワーク「ReNom」
-社会インフラ分野を中心としたReNomの導入事例

 

 

機械学習のフレームワークを一から作ったことの価値を短時間の講演でお伝えするのは難しいため、今回は導入事例のご紹介を豊富に行い、各事例ごとにデータの用意から何らかの解を出すまでのワークフローを説明させていただきました。
また、本イベントは客層が幅広いため、人工知能の基礎からお話しさせていただいたので、より多くの方にご興味ご感心をお持ちいただけたのではないかと思います。

30分という短い時間にも関わらず立ち見の方も多く、終わってみれば約50名の方に聴講いただくことができ、参加者の方々からは「是非、実験から一緒にやらせていただきたい」「ReNomを使ってみたい」「専門外だが分かりやすかった」等の大変嬉しいお声をいただきました。ご聴講くださった皆様、ありがとうございました。

講演前後は他社様のブースに立ち寄らせていただいたり、スタートアップのピッチを聴講させていただいたりと大変刺激的な時間を過ごさせていただきました。

 

 

次回は10月26日(水)から28日(金)にかけて、同じく幕張メッセにて行われるIT専門展「2016 Japan IT Week 秋」へ弊社から数名が参加予定です。弊社サービスにご興味のある方、人工知能やディープラーニングについて情報収集されている方は是非お越しくださいませ。

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